2006年06月12日
日本化粧品市場も‘漢方トレンド’攻勢(その1)
植物複合抽出物開発メジャー会社が主導
"日本人は漢方抽出物を含んだ化粧品に大きな関心を見せていて、自身の皮膚に東洋の神秘的な力を付与することだと期待している。"
最近大韓民国化粧品学会推計シンポジウムに参加した日本丸善研究所のヒロシハタ博士は日本化粧品で漢方薬を利用する最近の傾向を紹介しながら,このように明らかにした。
ヒロシハタ博士は今回の発表で'日本での韓方化粧品市場および商品特徴'に対して説明した。これによれば日本でハーブ抽出物を化粧品に利用したことは1960年代から知らされた。以後ハーブ抽出物は皮膚機能性物質として最も重要な成分になったし多くのハーブ抽出物が利用されてきたということだ。日本化粧品市場の規模は大きな変化は無く、年間売り上げは2兆3千億円程度と知られている。
日本化粧品会社の中で資生堂は年間3千5百億円以上の売上額を見せていて15%以上の市場占有率を見せている。花王、カネボウ、KOSE,マックスファクター,ポーラーが資生堂の後に続いている。化粧品分類郡の占有率ではスキンケア製品が40%以上を占めていてメイク製品とヘアケア製品が各々20%を占めている。化粧品販売の最も大きい流通チャンネルは化粧品専門店と薬局で年間8千5百億円の販売量を見せている。


