2006年08月10日
「アモーレパシフィック」キーワードは「緑茶」
ブランド戦略発表ナノ技術でグローバル挑戦
コリア ブランド 会議でテピョンヤン アモーレパシフィックの事例が発表され、話題になっている。
産業政策研究員が主催したコリア ブランド 会議でテピョンヤン アモーレパシフィック(AP)アン・スジョンBM(ブランド マネジャー)は「アモーレパシフィックのデザインとブランド」という主題でブランド経営戦略と事例を発表した。<写真>
この席でアンBMは“APは2015年までグローバル トップ10を目標にしていて,プレステージ チャンネルでフラッグシップ ブランドで育成している”と説明した。
また「アジアの美」をプレゼントして、東洋と西洋のことを共に共有することによってビューティー文化を通し、グローバル リーダーになるのがブランド目標と明かした。
特にAPは創業者 故 ソ・ソンファン会長の「内的な美を通して、外的の美を昇華させられるのが真の美しさ」という哲学により20年以上緑茶に献身するようになり、緑茶が直ちにAPの主導的な役割をするようになったと強調した。APは何よりも最上位の集団すなわち、若くて専門的な能力を持っているグローバル女性(Young Professional Cosmopolitans)をターゲットでしているから売り場数の拡大には重点を置かないと話した。
現在韓国内10箇所主要デパートと米国の名品デパートをはじめとして、9つの最高の売り場に位置していて、日本でも関西の阪急百貨店と東京の伊勢丹新宿店に売り場を計画していると明らかにした。
米国の名品デパートに短い期間に入店が可能だった理由は、他のグローバル ブランドに注目していた時に、アジアゾーンの新しい文化をリードするブランドを探して、APが選ばれたと説明した。
アンBMはAPはナノテクノロジーによる最上級の緑茶が主成分でグローバル ブランドでは最も理想的なブランドと強調した。すなわちAPはサービスを基盤にしたスキンケアブランドとして、皮膚の中で元気な栄養供給のエネルギー流れを活性化させ、シワと老化の兆候らを減少させてくれるのが特徴だ。 また、ミネラルが豊富なアジアの根植物とナノ技術を連結し、生命力あるエネルギーを皮膚に深々と吸収させて明るくて活気ある皮膚を取り戻すということをブランド コンセプトでしている。
いかがでしょうか?話題先行のイメージのあるアモーレパシフィックのブランドコンセプトが少しでもお分かりいただけたと思います。


