2006年08月13日
アモーレパシフィックの日本進出 韓国の反応
‘韓国化粧品を使えばイ・ヨンエのように皮膚がきれいになりますか?’
韓流影響で日本でイ・ヨンエ、チェ・ジウなど国内芸能人の人気が高まりながら、韓国化粧品の人気が一緒に上昇しているとKOTRA東京貿易館が11日明らかにした。トーコ貿易館によれば韓国産化粧品の日本輸出は2002年973万ドルに過ぎなかったが、韓流ブームが吹き始めた2003年1340万ドルに大きく増加したのに続き、昨年には2557万ドルまで増えた。
わずか3年の間に輸出額数が2.6倍も急増したのだ。輸出増加率で見れば、昨年47.5%に至り、日本の主要化粧品輸入国の米国(-12.1%)、フランス(1.7%)、ドイツ(26.9%)を抜いて堂々と1位を獲得した。日本の化粧品輸入商らは韓国産化粧品の人気に対して“韓国の化粧品企業等が最新バイオテックを活用し、機能性化粧品など新製品開発で日本業者に比べて遅れをとらない技術力を見せているため”と分析したとKOTRA側は伝えた。
だが、韓国化粧品の躍進に最も大きい影響を及ぼしたことは韓流ブームのためだというところに異見がない。韓流の波で韓国内芸能人らの人気が沸き上がりながら、韓国は‘皮膚美人の国’というイメージが中年主婦など日本女性らの間に拡散,韓国産化粧品に対する選好度が大きく向上しているということだ。国内業界では“イ・ヨンエとチェ・ジウ氏の清潔な皮膚でこそ国産化粧品が日本市場に成功的に進出できるようにした1等功臣”と口をそろえた。
国内のアモーレ パシフィック化粧品は先月大阪の阪急百貨店に入店したのに続き、今月末には日本デパートの中で化粧品売り上げ1位を占めている東京の伊勢丹デパートにも売り場を開くほど韓国産製品の地位が高まったとKOTRA側は説明した。
KOTRA関係者は“デパート売り場でアモーレ パシフィックの栄養クリーム製品は1個当り5万2500円でフランスの有名ブランドらと同等な高価で売れ、日本消費者に高級な商品で地位を確立しつつある”と話した。
ちょっと、過大かな?と思われますが、韓国内でもアモーレパシフィックの活躍に期待が集まっているようですね。アモーレパシフィックの成功はさらなる韓流化粧品の日本上陸の橋渡しになることでしょう。


