2006年08月20日

化粧品市場新しい成長動力‘浮上’(最終)4

アモーレパシフィック“東洋伝統韓方秘法皆集まった”

 東医宝鑑根拠処方・陰陽五行説など理論適用。国内市場に発表された韓方化粧品は一言で東洋伝統韓方秘法の‘展示場’だと呼んでも過言ではない。東医宝鑑を根拠とした伝統韓方医学はもちろん中国伝統韓方秘法と陰陽五行説、気血理論などが総網羅されていること。
 秀麗韓は中国の絶世美女の西施の美容秘法の西施玉容散と紅玉散を現代科学で再構成して、皮膚に陰陽バランスを実現するという点を打ち出した。
 翡翠佳人(ビチュカイン)は陰陽と気血を保養するという伝統韓方医学処方を適用し、鹿茸、當帰、甘草、枸杞子等を含んだ補麗丹と白炭水,玉などを含有した。
 ステム蘭は東洋医学の陰理論を適用、陰の循環を助ける當帰,熟地黄,杜沖,山査子,紅花など五つ成分を入れたし名方(ミョンバンソン)は韓方医学で伝えられる名方中 水と丹の処方、調和と循環の原理に根幹をおいた陰行五行説を皮膚に適用させた。
 千年秘策固潤(コユン)は東医宝鑑と万病回春に記録されている名薬の伝統歩法‘延齡固本丹’と津液保養のための25種類韓方薬を入れた特化成分の津液不老精などを伝統韓方過程の燻蒸、焼きいれの法製段階を経て、反映した。
 十長生は不老長生の象徴の10種類素材を形状化して、皮膚に最も適していた韓方原料10種類で集め、十長生複合体を開発、適用したうえに陰陽五行原理を応用して、気血の循環通路の経絡原理を反映した。
 タナハンも陰陽五行説を根拠で30種類韓方成分で‘三十紅寶丹’を作って適用した。
 
 韓方医学専門機関と共同開発した事例も多い。
 秀麗韓はLG化粧品研究所と韓国韓医学研究院が原料開発から臨床実験、劑形研究と効能評価まで全過程を科学的検証を経て、開発したのだ。美色研(ミセクヨン)は中国北京大医大と韓仏化粧品研究所の共同開発で7種類韓方成分が作られて適用された事例だ。桑黄は大韓韓方皮膚美容学会とナドリ化粧品技術研究所が共同開発し、千年秘策悲愴固潤(コユン)は韓方医学専門家たちで構成された韓国韓方医本草研究会とエンプラニが共同研究・開発して生薬・自生植物抽出物銀行で原料を得た。アモーレパシフィックは去る4月慶煕大韓方医大学と共同で韓方美容センターを設立し、トータル ビューティーケアのための韓方美容健康研究開発を始めた。
韓方化粧品



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