2006年08月23日
韓国化粧品 公開企業上半期純利益'急落'
12月決算9社売り上げ5%成長にもかかわらず、営業利益・純利益は二けた減少
12月決算化粧品関連公開企業らの今年上半期売り上げ実績が好調傾向を見せたことが明らかになった。最近、金融監督院に公示された化粧品関連12月決算公開企業9社の今年上半期売上額は1兆4千3百69億ウォンで昨年同期より4.8%成長したと集計された。しかし営業利益と純利益は皆昨年同期よりマイナス成長した。これら企業らの営業利益は今年上半期2千37億ウォンで昨年同期より-1.6%小幅下落したし純利益は1千4百69億ウォンで-11.4%下落した。
LG生活健康は今年上半期5千1百44億ウォンの売り上げで昨年同期より3.6%成長し、営業利益と経常利益,純利益皆成長の勢いを見せた。
特に営業利益は5百億ウォンほど上げ、昨年より24.6%という高い成長の勢いを見せ、純利益も6.5%成長した。
アモーレパシフィックは企業分割で直接的な比較が難しいが、企業分割前実績まで含めば上半期売り上げと営業利益で成長の勢いを現わし、純益は小幅下落したと集計された。売上額は6千6百11億ウォンで昨年より8.2%,営業利益は1千4百96億ウォンで3.1%成長した。
反面伝統的な化粧品企業のコリアナ化粧品と韓国化粧品は成長の勢いが折れ、低価格ブランドショプ市場を主導したエイブルシエンシの売り上げ実績もマイナスで転落した。営業利益実績も概して良くなかった。LG生活健康とアモーレパシフィックを除いて大部分マイナス成長を記録した。


