2006年09月23日

韓国と日本の差3

 韓国、中国、日本化粧品協会の初めての交流会レセプションが開かれた去る夕方は英語半分日本語半分というほど日本の場内占有率は攻勢を見せた。
 なぜ、日本はこのように多くの人員を韓国に送ったのだろうか?地理的に近くて旅行に行くといっても、日本国内旅行より値段が安くてそうしたものか?
 正解は予測を大きく外れなかった。韓国市場に対する関心と観察だ。

 日本代表団のある業者社長に従って出た韓国内関係者は“韓国市場に対する関心が高いのではないでしょうか?特に流通に関心が多いようだ”と話す。韓国市場でミッシャやザ・フェイスショップなど超低価格が一段と弱まったのも詳細に知っていると伝える。最近日本を見ろと言わんばかり、日本が円安に力づけられ、化粧品を韓国に進出させようとするのが連想される。

 韓国屈指の業者も日本製品の販売推移を鋭意注視しろとの特命を社内に通達したということも伝えてくれた。流通に関心が多いということは韓国販売の新しいパターンを示唆して、緊張感を呼び起こす。

 この日韓国出席要人はわずか50人余り。数字だけでも日本のビジネス力量を考慮するようになる。

 このような差は交流会発表会でもあらわれた。韓国側が発表したパワーポイント内容は48ページ,日本側発表者は66ページに達した。日本は市場が事実上停滞していることにも市場・状況・制度など根掘り葉掘り内容を明らかにしているけれど、韓国は東南アジア韓流など影響で輸出も急成長して内需も粘り強い方で自慢の種がどんなに多いことか。韓国内外多くの参席者らに広報できる絶好の機会を正しく活用できないようだ。単純に準備いいかげんというだけでない。交流会に臨む両国のビジネス マインド差を見るようだ。



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あい