2006年10月10日
ザ・フェイスショップ,日本の東京で売り場オープン20号店、目前
ザ・フェイスショップ(代表チョン・ウノ)は去る10日東京に3つの売り場を相次いで開き、年内に日本20号店オープンを目標に事業拡張に拍車を掛けていると明らかにした。
ザ・フェイスショップはこの日、渋谷に2つの売り場を同時に開き、日本の心臓部の東京に本格進出した。渋谷ロードショップ売り場(日本17号店)は複層で構成され、渋谷の二番目売り場は丸井デパート(日本18号店)に入った。去る9日には東京北部の最も繁華な地域の池袋 丸井デパート(日本16号店)に売り場を開いた。
池袋はファッション雑貨とエンターテイメント ショップが密集していて、渋谷もそうだが東京の若者たちがたくさん集まる所で有名だ。ここに渋谷は新宿、原宿などと隣接して、20代大学生を含んだ若年層が主要顧客になると展望している。
東京3つの売り場を含み、日本にだけ18つの売り場を保有するザ・フェイスショップは昨年12月末、日本に初めての進出して以後1年の間に20号店のオープンを目前にしている。また、ザ・フェイスショップは去る7日沖縄に売り場を開き、大阪・札幌など日本全域の主要都市に売り場を保有するようになった。
ザ・フェイスショップ海外事業本部トミー・キム副社長は“日本は韓国を含んだアジアの流行を先導するだけでなく自社海外売り上げの約20%を占める重要な国”と明らかにした。トミー・キム副社長は引き続き“厚生省の成分検査基準と消費者の好みが難しい日本全域に売り場を開いたことはグローバル ブランドで飛躍するのに多くの助けになること”と強調した。
日本は化粧品市場規模が大きく、アジアだけでなく全世界ファッションおよびエンターテイメントのトレンドに及ぼす影響力が大きく、化粧品ブランドの日本内成功はグローバル企業に成長するのに重要な踏み台になる。一方ザ・フェイスショップは今年年末基準で国内外売り場が総600箇所を突破すると予想している。
出展:CMN


