2006年10月21日
ソウルには‘美容室’はなくて‘ヘアサロン’だけがある?(その1)
美容室の変化を最もはやく感じられるのが直ちに称号だ。‘○○美容室’という伝統的な称号を捨てて‘ヘアショプ’ ‘ヘアースタジオ’という看板に変わって久しい。
最近美容室はヘアカットだけする所でない。頭皮管理、皮膚の美容、メイク、ネイルなど美容に関連したすべてのサービスを提供するという意味で‘ビューティーショプ’とも‘ビューティーサロン’とも呼ばれる。
美容室の変身は高級化、ウェルビーイング ブーム、大型化など三つ単語で説明することができる。高級ビューティーショプは江南区(カンナムグ)、胛鴎亭洞(アプクジョンドン)、清潭(チョンダム)交差点などを中心に入っている。最初から単独建物でまるごと美容室に使う。外部で見れば‘こちらが果たして美容室なのかギャラリーなのか’という程インテリアが高級だ。
去る7日午前10時頃に訪ねたラ・ビューティ・コア(LA BEAUTY CORE)もひときわ人気を集める清潭洞(チョンダムドン)ビューティーサロン中一つだ。コ・ヒョンジョン、ハン・ガイン、イ・ドンゴンなど有名芸能人のヘアーとメイクを担当して、有名税を加えた。建物は3階ですべての層をみな使う。1階はお客様駐車空間で、2階がヘアショプだ。2階では20人余りのスタッフらが一列でサービス教育を受けていた。3階はスパ、ネイルケア、頭皮ケア、メイク、VIPルームなどに区分され、専門性を強調した。特にVIPルームにはすべての美容施設が取りそろえていて、サービスを一ヶ所でみな受けられる。
出展:韓国美容室の変身


