2006年12月17日
韓国内の フィギア キム・ヨナの優勝報道
"恐ろしい速度に成長するキム・ヨナを軽く見てはいけない。"
日本毎日新聞が世界フィギュア頂上にそびえ立ったキム・ヨナ(16 ・クンポ スリ高校)に感心の視線と警戒のまなざしを同時に送った。
キム・ヨナは16日(韓国時間)ロシア サントゥペテスブルクで終わった2006-2007国際氷上連盟(ISU)シニア グランプリファイナル大会女シングル部門で総点184.20点を得て、昨年優勝者の日本の浅田真央(172.52)を抜いて優勝した。
だが、韓国のキム・ヨナが'日本の誇り浅田と安藤美姫を皆抑えて、最も権威がある大会優勝し、これから行われる対決構図に関心を持ち始めたのだ。この新聞が"氷上の妖精が真冬のロシアに踊るように舞い降りた"という表現と共に"キム・ヨナが浅田と安藤の日本勢を破り、韓国選手として初めてのグランプリファイナル女王に上がった"と伝えた。
特にキム・ヨナの成長の勢いに注目した。
だが浅田や安藤を一層上回る程技術と表現力で成長を遂げたキム・ヨナが待っていた"として感嘆禁じえなかった。キム・ヨナを'トッポッキとショッピングが好きな普通16才少女だが競技に臨む時は勝負師気質を発揮して、絶対妥協を許さない'と紹介したこの新聞は"まだ、競技に披露したことはないが、浅田が得意とするトリプル アクセル ジャンプも練習中だ。
一方キム・ヨナは17日ISUホームページ(www.isu.org)を通じて発表されたフィギュアスケート女シングル世界ランキングで総点3千379点で全体5位に上がった。キム・ヨナが世界5位圏に含まれたことは今回が初めて。歴代シニア最高順位は9位であった。
世界ランキング1位は今年のシーズン グランプリ シリーズに参加しないロシアのイリーナ スルルツカヤ(3千930点)が守り、浅田(3千555点)と日本の村主(3千477点)が後に続いた。
出展:韓国 naver


