2007年01月24日
イニスフリー ハーブステーション1周年
今年売り場120箇所にに拡大? インテリア変更推進
イニスフリー ハーブステーションが1月14日付で加盟事業を始めて1周年をむかえる。イニスフリー ハーブステーションは去る1年間60箇所の売り場(1箇所直営店、59個の加盟店)をオープンし、競争が激しいブランドショップ市場ではっきりと基盤を確かめた。
「オリーブ リアル スキン」というヒット製品で去る12月には明洞(ミョンドン)直営店が月売り上げ2億ウォンを達成するなど、2006年最後を良い成績で締め切ったイニスフリー ハーブステーションは今年売り場を120箇所に拡大するという目標をたてて商品から売り場インテリア、BIまでより新しくて発展した姿を披露するため準備中だ。
アモーレパシフィックによれば昨年プレンドショップ市場は約5,500億ウォン(消費者が基準)だったものと推定され、今年は6,000億ウォン規模で小幅上昇すると展望される。また、プレンドショップの増加速度は大きく鈍化して(現在約1,200ケ)現在の構図でブランド間競争がボーダー深刻化されると予想される。
ますます激しくなるプレンドショップ市場でイニスフリー ハーブステーションは「ハーブ」をメイン コンセプトに定めて製品にもハーブ原料をより積極的に活用し、イニスフリー固有の自然主義ライフ スタイルを代弁する、スキンケアに強いプレンドショップで育てるという戦略だ。イニスフリー ハーブステーションは誕生1周年を顧客と共に記念して祝うために、いくつかのイベントを準備した。まず、イニスフリーと誕生日が同じ顧客(住民登録番号に114が連続で入っている顧客)にイニスフリーミニ リップグロス3種セットをプレゼントする。また、イニスフリー ハーブステーション ホームページでクーポンを出して訪問した顧客には今年の冬イニスフリー最高のヒット商品のオリーブ リアルライン4種体験キットを贈呈する。
アモーレパシフィック イニスフリー事業部キム・ドンヨン事業部長は「2007年はイニスフリーに最も重要な年になること」としながら“新しく始める気持ちでイニスフリーだけの差別化された戦略に集中し、市場をリードできるブランドショップを作る」と覚悟を明らかにした。



