2007年02月21日
化粧品に隠された秘密(?) (その2)
化粧品は皮膚に吸収がうまくいくようにするためにオイル成分と保湿効果を高める水分成分を一定比率で混ぜて製造するのに、オイルと水分は基本的に混ざらないために製造過程で高度な技術力でこれを混ざるようにして製品を作る。
しかし、消費者が直接の色々な材料を混ぜて化粧品を作るのは、これらの成分の一定の役割をするようにするのに限界があるということ。これによって色々な成分が遊離して、効果が落ちるようになる。この頃、関心が高まっているDIY化粧品に対する認識を新しくしなければならない情報だ。
そして、エメルジョンやローションなど化粧品にはたいてい界面活性剤を入れるようになるのに界面活性剤は禁止原料ではないが、永遠に安全な物質ではないということだ。製品の安定化のために使う界面活性剤は皮膚に良くない物質という点を見過ごしてはいけないというのがA氏の言葉だ。
一方、スキンなど化粧水には普遍的にアルコールが含まれている。これは皮膚化粧(を浮き立つようにするのを防止する効果があって殺菌効果があるためだ。だが、アルコールは皮膚に刺激を与えるから皮膚に友好的な成分ではない。アルコール含有量の制限がなく、男性髭そり溶剤品の場合殺菌力を高めるために30〜40%程度添加される。ヨーロッパ化粧品はアルコール含有量が国内産よりさらに高い。ヨーロッパ女性の皮膚特性上アルコールがたくさん入るということだ。
アルコール含有量が多いほど皮膚が酒を飲んだようになるのだ。A氏はこの頃化粧品製造技術力が高度化されて、各製品が相当水準で安定化されているが消費者が製品の成分と含有量などをよく見回して、自身の皮膚タイプに合う製品を選んで使うのが賢明だと付け加えた。
日本でも韓国製の化粧品が市中に出回るようになりましたが、薬事法のため、海外直輸入で日本に入ったり、不正に入ったりするものもあります。韓国化粧品も容器や箱に製造年月日が記入されています。それを確認する習慣をつけられるのが良いでしょう。記入がない場合は、購入先に問い合わせたほうが良いでしょう。
出展:ザ・デイリーコスメティック



