2007年03月09日

空港免税店化粧品売り上げ非常3

機内搬入制限で....すべての国際線50ml以下だけ可能

 3月1日から国際線航空便に液体およびジェル、エアゾール類の機内搬入制限が始まった中で免税店の化粧品販売量が下落すると予想されている。免税店で販売している化粧品の場合共同製作された透明封印封筒(Tamper-evident bag)に包装販売しており、この場合容量と数量に関係なく搬入が可能で販売量に大きい変化がないものと推測した。

 しかし、海外一部地域の場合100mlを超過した製品の搬入を禁止していて当初予想と別に化粧品購入が自由でないことが明らかになった。これに伴い免税店の化粧品類販売実績が落ちるという憂慮の声が高まっている。

 パラダイス免税店関係者は「現在までは販売量に大きい変化はないが停滞しているのが事実」としながら「機内搬入制限が続く場合今後販売量が下落傾向を見せることと推測している」と明らかにした。このような否定的推測に対して店は、「アメリカ地域の場合100ml以下だけ搬入になるのに化粧品類は大部分容量を超過していて販売実績に当然影響があるだろう。しかも東京を経由してアメリカ地域へ行く飛行機が多い仁川(インチョン)空港の場合、まったく商品を販売をしていないことと理解する」として理由を説明した。

 また、AK免税店の場合自社ホームページを通して直航便利用者でない乗換え顧客は該当地域の規定上物品を押収される事例があるので必ず職員に問い合わせすることを頼んでいる。

 一方、液体爆発物質機内搬入遮断のための国際民間航空機構の勧告により施行される今回の規定は仁川(インチョン)、金浦(キンポ)、金海(キムヘ)、済州(チェジュ)、光州(クァンジュ)、大邱(テグ)、清州(チョンジュ)空港など大韓民国から出発するすべての国際線に適用される。

 今回の保安規定に適用される液体類にはミネラルウォーターとお酒を初め各種化粧品と香水などが含まれ、シャンプー・リンス・歯磨き粉とヘアスプレーなどが皆含まれる。

情報提供:ザ・デイリーコスメティック

免税店 インチョン空港 化粧品



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