2007年03月11日
アモーレパシフィック 国内ブランド パワー部門'独走'
基礎-雪花秀、色調-ヘラ、男性-ヘラオムム各々1位獲得
アモーレ パシフィックが基礎と色調そして男性化粧品など3部門でブランド パワー1位を記録しながら,独走をしている。
去る7日、KMAC(韓国能率協会コンサルティング)が発表した「2007韓国産業ブランド パワー調査(Korea Brand Power Index,K-BPI)」でアモーレパシフィックの名品韓方ブランド「雪花秀」が基礎化粧品順位で初めて1位を獲得。
また、色調化粧品と男性化粧品部門でもアモーレパシフィックの代表プレステージ ブランド「ヘラ」と「ヘラオムム」が各々1位を占めた。K-BPI(Korea Brand Power Index)は企業ブランドの認知度と忠誠度などを評価して、企業の競争力強化およびブランド管理のための基礎資料を提供しようという目的で99年から韓国で施行された大規模アンケート調査だ。
今年はソウルおよび6大広域市の消費者1万 2千人を対象に160ケ産業群2,192個のブランドを評価した。今回のブランド パワー順位(化粧品部門)で、眼に触れるのは直ちに韓国内ブランドの躍進。アモーレパシフィックの「雪花秀」は2001年1.9%で今年14.3%の高い支持率で海外ブランドに大きな差をつけて、初めて1位に上がった。
また、色調化粧品と男性化粧品で「ヘラ」と「ヘラオム」は2年連続1位を獲得、国内化粧品1位業者のアモーレパシフィックのパワーを誇示した。
一方、新しく新設になった染毛-染色剤部門でソーマン化粧品の「花を持った男子クリニック」が1位に上がり、染色剤市場の強さを見せた。
シャンプー部門でLG生活健康の「エルラスティン」が4年連続1位を、石鹸部門ではユニレバーコリアの「ドーヴ」が6年連続1位の大記録を達成した。


