2007年03月23日
韓国産韓方化粧品'非常警戒令'
-著作権@ザ・デイリーコスメティク、無断転載および再配布禁止-コーセーコリアなど日本産漢方市場攻略加速化
韓方(ハンバン)化粧品と言えば、メード・イン・コリアと考えた韓国内韓方化粧品業界に非常警戒令が下された。
最近コーセーコリアなど日本産漢方(ハンバン)化粧品が積極的な市場開拓に出ながら、韓国内韓方(ハンバン)化粧品の牙城を威嚇している一方、韓国内市場で韓方(ハンバン)化粧品が持続的な強気を見せることによって他の日本化粧品会社も漢方(ハンバン)化粧品を導入しようとする動き強まっている。
ここで解説!
韓方(ハンバン):韓国独自の医療文化を礎とした処方
漢方(ハンバン):中国独自の医療文化を礎とした処方
韓方、漢方とも韓国では同じ「ハンバン」と発音します。中国の歴史が古いことから、日本でも漢方がポピュラーですが、韓国では韓方(ハンバン)が有名です。なぜなら、韓方は日本で言うと緒方洪庵に当たる有名医が考案した処方で、韓国の大河ドラマでも放映され、人気を呼びました。その医者の名前は「ホジュン」市内のレンタルDVDでも貸し出されていますので、時間のある方はご覧になられては?
輸入漢方化粧品の代表格のコーセーコリアは、動向を注目するべき程である。漢方化粧品ブランド雪肌精と清肌晶を去る2003年7月発表して以来、持続的な販売増加率がなされるなど韓国内韓方化粧品市場を攻略していっている。
特に漢方美白スキンケオブランド雪肌精は昨年基準売上額が発表初期当時と比較した時、何と19倍増加し、専門漢方クレンジング ライン清肌晶も16倍程度に急成長したと知らされた。
雪肌精と清肌晶を取り扱う店舗数も発表初期と比較した時、幾何級数的に増加して現在85開店に達するなど市場占有率も高まっていることが明らかになった。今年はブランドとして内的充実を期しながら、売り場を持続的に伸ばして市場で強力なブランド パワーを構築するという方針だ。
コーセーコリアは売り場拡大にあって伝統的な日本方式を固守している。売り場、売り場に対する正確な市場調査と教育を通して、ファン層で育成した後、売り上げを順次伸ばす方式を採択していること。
ウィンウィン戦略(2つの地域で同時に効果を得るという戦略)も果敢に繰り広げ、陳列台支援など韓国内化粧品会社がこの頃にはよく施行しない方式を導入して人気度を高めている。
一方で雪肌精と清肌晶のライン アップを持続的に実施して、競争力を高め、特化製品を毎年発表して日本漢方化粧品の優秀性を広く知らしめていくというしっかりしている抱負だ。
これと関連してコーセーコリア マーケティング部イ・ウンギ課長は「雪肌精は去る1985年に作られた輸入漢方化粧品で日本現地で愛されているだけでなく、コーセーが進出した世界各国でベスト製品と指折り数えられている」と話した。
彼は引き続き“専門漢方クレンジング ライン清肌晶はすでに洗浄力で国内で認められたことがあり、漢方美白化粧品雪肌精と共に国内発表以来販売店舗数および売店別販売率が急増している”と伝えた。
一方韓国メナード等も韓国内で韓方化粧品の市場が持続的に大きくなっているという点を考慮して、発表準備を一部終えて市場に発表時期などを調整すると分かっている。
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