2007年03月24日
一歩遅れて韓方化粧品発展計画樹立決心!
開発方向設定-マーケティング支援-R&D支援分野積極的に検討
最近、化粧品R&D支援と関連特別な支援策を出すことができなくて韓国化粧品業界からひんしゅくを買っている韓国保健産業振興院が今年韓方化粧品の支援のための発展方向を樹立する方針だと明らかにした。
去る16日専門紙記者懇談会を持って2007年事業計画を発表したことがある振興院は最近本紙の化粧品分野支援関連追加書面インタビューで今年韓方化粧品の市場現況把握と韓方化粧品の開発方向設定、韓方化粧品に対するマーケティング支援(認証制度/認証マーク導入など)およびR&D支援分野検討などの韓方化粧品の発展方向を樹立することだと明らかにした。
正確な細部計画と予算などに対する問題は取り上げ論じなかったけれど振興院は今年中に韓方化粧品発展方向を樹立して、今後R&D支援対象および方向を設定する計画だ。また、振興院は韓方R&D事業性と加速化および価値向上のための国際協力研究支援方案用意も進行する予定だ。
国際協力のための国内R&D長短所を分析および国内韓医薬R&D力量の長短所を分析して、国際協力のための最適の分野と段階などを導き出すということ。
振興院は相互補完可能な海外協力パートナー国家を発掘して支援事業の目的と対象、支援規模、期間、支援内容および支援条件など細部事項を用意する予定だ。
特に、振興院は去る記者懇談会でも明らかにしたように韓国化粧品産業実態調査および分析を進行して、基礎統計資料を用意し、今後R&D支援対象選定に反映する計画であることを強調した。
一方、振興院は政府の韓米FTA交渉などと連係して韓国化粧品分野に対する大政府支援活動を遂行すると同時に今後進行されるヨーロッパ、中国との交渉に備えた化粧品分野貿易障壁問題をあらかじめ分析、対応策を用意することだと明らかにした。
FTA交渉対象国化粧品関連法制度中問題になる事項を分析して韓国国内法と比較分析して主要交渉問題に対しては韓国内産業の影響分析を通して、対応策を模索することだと明らかにした。


