2007年10月08日

アモーレパシフィックのアイオペ、おばさんイメージ抜け出してこそ!5

一部ではまだ'きつい化粧品'名声そのまま。。。

 韓国内老舗ブランドとして知られるアモーレパシフィックアイオペのイメージが'若くなっていること'は事実だが、まだ不十分だという指摘だ。

 去る96年韓国内最初のコスメディカル化粧品で機能性化粧品時代を開いたアイオペは1997年お目見えした'レチノール2500'でもう一度機能性化粧品の窓を開くこともした。特に去る10年間何と300万個、総2000億ウォン分が販売される気炎を吐いたブランドでもある。

 それにもかかわらず、いつからかアイオペは‘おばさんブランド’という認識が絶えなかった。特に30代のモデル チョン・インファが出演したCMの影響なのか‘アイオペ=30代’という等式が成立し、10代や20代が使うには‘きつい’化粧品という名声(?)まで得ている実情だ。
 
 特に一部消費者は独歩的シワ改善機能のアイオペを10代や20代が使うのは‘一体??’と話しながらアイオペは年を取って、シワが多くなった時に使う製品とまでさげすんだりもする。だが、最近になって‘アイオペ=30代’という等式が少しずつ崩れかかっていると見られる。

 ‘アイオペ ホワイト剤はRXC美白シリーズ’と共に20代も無難に使用できるラインの開発はもちろんブランドイメージの頂点のCMのモデルがイ・ナヨンに変わった結果と解説される。
 
韓国コスメ アイオペ







 アモーレのある関係者は“アイオペは肌改善が必要な人に適していたブランドだから肌改善が必要ない10代と20代には錯覚が起きる”と伝えながら“だが、アイオペはすべての年齢層が使用できるブランド”と強調した。

 また、彼は“71年生まれで30代に入り込んだイ・ヨンエを去る2006年から20代半ばのイ・ナヨンに変えた”と説明しながら“イメージでは若いIアイオペに変身を試みたといっても言い過ぎでない”と付け加えた。

 ある業界関係者は“アイオペがすごいブランド力量を持っているのは事実だが、まだインターネットなどではアイオペはおばさんブランドで残っているのが現実”と述べ、“ブランドイメージが若くなるためにはCMモデルはもちろんマーケティング方法と社会貢献活動などあらゆる分野で変身を試みなければならない大変な作業であること”と付け加えた。

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