2008年04月15日
韓国コスメ,'BBクリーム'万能化粧品ではない!(その1)
リキッド ファウンデーションと混同してはならない
去年ビューティー市場を掌握したアイテムは‘BBクリーム’だ。
‘すっぴん’で登場した芸能人のきれいな肌がBBクリームのおかげという事実が知らされながら,一気に化粧品マーケットの1位を占めたこと。
韓国で化粧する人ならば誰でも一つくらいは持っているというBBクリームに対してどれだけ知っているだろうか。
ドイツのある化粧品会社が‘Blemish Balm:欠点カバー軟膏’という名前で市場に発表したのがBBクリームの初めての誕生だ。
皮膚科治療用で使われたBBクリームがTVホームショッピングを通して,上半期の間、何と60万ケも売れ,韓国食品医薬品安全庁許可を受けた‘BBクリーム’だけ76ケ品目だ。使用年令帯も20代から30〜40代まで多様化した。
去る2007年CJ,GS,ロッテ,現代など4大ホームショッピングの販売1位の商品はBBクリームであり,オンライン基盤ブランドのスキン79の場合,昨年200万ケ以上のBBクリームを販売して,時間当り232個のBBクリームを売った格好だ。
ある化粧品会社が20〜30代女性460人を対象に‘BBクリーム使用現況’を調べたことによれば,36%が‘現在使用中’と答えた。使用目的と関連しては‘簡便な化粧のために(47%),自然なメイクアップのために(18%)’の回答が圧倒的だった。肌を健康に作る多様な成分が含まれていていながらも簡便な化粧が可能なBBクリームが女性をひきつけているのだ。
一般化粧品と差別化されるBBクリームは肌の再生と鎮静効果,アロエ,ナノ リポゾームQ10,SC-クルカン,アラントイン,ピサボロールなど天然成分が含まれたためだ。植物性成分が主成分なので肌に対する刺激や副作用も少ない。チタニウム オキサイド,アイロンオキサイドのような成分が紫外線遮断効果まで与える。
最近では多様な天然成分を加えて,老化防止,美白機能,紫外線遮断,メイクアップ ベース機能などマルチ機能を強調したBBクリームが相次いで発表されている。
BBクリームは本来,ピーリング,レーザー治療など皮膚科手術後さまざまな刺激を抑えて肌の鎮静,再生させるために出てきた製品だ。しかし、効果が口コミで流れ,韓国女性に別名‘一発に解決される万能化粧品’で大衆化した。
特に化粧したことが表に出ないのが大きい長所だ。‘突然ボーイフレンドが訪ねてきて,化粧する時間がない時,ビビクリームがとてもありがたい’,‘ビビクリームでメイクアップをし終えて,取引先から幼く見えると言われたいう話を聞く’等化粧品使用後期コーナーにアップされるBBクリームの使用感想を見ても自然なメイクアップのBBクリームの特徴をよく知ることが出来る。
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